■キャスト

第一話「アルペジオ」
小村優香 / 吉田尚弘 / 蜂巣和紀 / 兵頭有紀 / 古本新乃輔
 
第二話 「あの場所であの時間に起こった出来事」
Setsuko / 高宗歩未
 
第三話「最後の1フィート」
石田太一 / 清水凜 / 佐藤圭右


■あらすじ

「だからずっと見つめ続けるんだ・・・そう、最後の1フィートまで」
 
ケーブルTV局の会議室・・・一篇の映画を、宣伝する為に走った人々
地方警察署の取調室・・・一篇の映画から、問題が発生した人々
寂れた映画館の映写室・・・一篇の映画で、何かを思い出した人々
 
一篇の映画に、ほんの少しだけ関わることになった人達の、小さな想い・・・。
 
小さな小さな一篇の映画を巡る、小さな小さな3つの奇跡の物語。
 
○第一話「アルペジオ」
映画「北風のアルペジオ」をケーブルテレビで宣伝するために集められた芸人たち。
何も知らされていなかった下っ端新人お笑いコンビ・ショートカッツの赤井克司(吉田尚弘)と北正市(蜂巣和紀)。
夫婦漫才・牛丼特盛並子なのに、なぜか一人でやってきた牛丼並子(兵頭有紀)。
時代から外れ、もはや全く売れていないギター漫談師・アポロ月島(古本新乃輔)。
彼らを取りまとめる役目ながら、右往左往しかできないサード助監督・鈴里由羽(小村優香)。
何とも締まらない面子が揃いも揃って、本番の収録開始まで後30分・・・。
 
○第二話「あの場所であの時間に起こった出来事」 
映画「北風のアルペジオ」のロケーション撮影中には数々のトラブルが起きていた。
それらのトラブルは、ロケ地の警察の対応のせいだと憤慨を抑えきれないフィルムコミッションESS代表・砂田瑞穂(Setsuko)は、道路使用許可を出した警察署に意見書を提出、クレームを入れる。
勢い込んで署に乗り込んだ砂田に冷静に対応したのは、その道路使用許可申請の許可責任者である交通課係長・小野貴子(高宗歩未)であった。
小野は、砂田を取調室に通し、その主張を聞くことにした・・・。
 
○第三話「最後の1フィート」
映画「北風のアルペジオ」が上映される映画館の映写室で、二人の男が対峙していた。
すでに初老に差し掛かった映写技師・間利男(佐藤圭右)と、間の娘・英子に金を貸したという消費者金融ホープの管理部社員・灰田吾郎(石田太一)。
「勘当した娘のことだ」と、灰田ににべもない対応をする間と、なんとか英子の居場所を探ろうとする灰田。
そこに、自分は英子の娘、つまり間の孫であると名乗る女子高生・真壁梨沙(清水凜)がやってくる・・・。
 


■スケジュール

2018年3月21日(水)~ 2月25日(日)※全8公演

3月
21日・水=19:00
22日・木=19:00
23日・金=14:0019:00
24日・土=13:0018:00
25日・日=13:0018:00
※ロビー開場・物販開始は60分前。客席開場は30分前

 ※今回の公演に関して、会場が非常に狭いため、楽屋花・スタンド花・アレンジメントなど種類を問わず、お花の受け取りはお断りいたします。大変申し訳ございません。


 ■チケット

料金:前売/当日 4000円 全席自由席
こりっちにて発売中
LinkIconhttp://ticket.corich.jp/apply/86791/

<<チケットに関するお問い合わせ>>
票券管理団体:劇団6番シード群馬事務所]
LinkIconhp6ban@gmail.com
 


■会場

LinkIcon犀の穴
JR「十条駅」より徒歩2分/「東十条駅」より徒歩6分
(〒114-0034 東京都北区上十条1丁目16 照沼ビル1F)
 


■スタッフ

脚本・演出:松本陽一(LinkIcon劇団6番シード)
舞台監督:山本愛 音響:兼坂香弥  照明:釣沢一衣
票券:島崎翼
制作協力 藤岡真由美/潮田塁
キャスティング協力:西初恵
制作統括:込山えずみ
フライヤー・HP制作:坂藤秀峰
企画:榊原大輔
スペシャルサンクス(50音順):株式会社ゲッコウ / 劇団ひまわり / スターレイプロダクション / 砂岡事務所 / D.K.HOLLYWOOD / ファーストピック / Bobjack theater / ワハハ本舗
 
 


■公演に関するお問い合わせ 

LinkIconsainoana.produce@gmail.com

会場:犀の穴

 
〒114-0034 東京都北区上十条1丁目16 照沼ビル1F
JR十条駅 北口徒歩2分 / JR東十条駅 南口徒歩6分
※今回の公演に関して、会場が非常に狭いため、楽屋花・スタンド花・アレンジメントなど種類を問わず、お花の受け取りはお断りいたします。大変申し訳ございません。

フライヤー